現在、動作テスト中です
2009-06-29
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sitemaps.org では、サイトマップ プロトコル の定義が掲載されています。
サイトマップ プロトコルを使うと、サイト内のクロールされるページを Yahoo や Google, MSN などの検索エンジンに知らせることができます。また、ウェブサイトのインターフェースやリンクからアクセスできないページがある場合にも効果的です。
サイトマップはサイトの URL リストを含む XML ファイルとして作成しますが、最終更新日、更新頻度、URL の優先度など、各 URL の詳細メタデータを含むこともできるため、検索エンジンでサイトをより正確にクロールできるようになります。
ただし、このプロトコルを使用しても、ウェブページが検索インデックスに必ず登録されるわけではなく、Yahoo や Google などの掲載順位に影響を与えることはないため、あくまで補助的なものとしての使用になります。
サイトマップについては、各検索エンジンにも説明があるので、そちらを併せて確認しておくことをおすすめします。
Yahoo!検索 サイトエクスプローラーヘルプ
http://help.yahoo.co.jp/help/jp/siteexplorer/siteexplorer-10.htmlGOOGLEウェブマスターツール - サイトマップ プロトコルを使用する場合
https://www.google.com/webmasters/tools/docs/ja/protocol.html#sitemapLocation
5.携帯サイトのMETAタグについて
各キャリアの技術情報を見ても charset 以外の説明を見かけなかったのですが、SEO対策について調べてみると description と keywords もPCサイト同様に使えるとのこと。但し、容量の問題か、登録できる文字数やキーワード数がやや少なめです。
【description】
<meta name=”description” content=”サイトの説明文(全角20~30文字)”>
【keywords】
<meta name=”keywords” content=”キーワード1,キーワード2,キーワード3,キーワード4,キーワード5″>
基本的に、description は全角20~30文字程度、 keywords は5つ程度が適しているようです。
※追記
description と keywords を入れた状態でアップしたところ、ウェブコンテンツビューアのチェックでは、「属性’http-equiv’は、要素’meta’に必須の属性です。」「属性名 ‘name’ は 要素’meta’では利用できません。」 などのエラーメッセージが表示されました。<head>内で1回の定義であれば、問題ないようですが…気にしなくて良いものなのか、しばらく様子を見てみます。